AIツール活用ラボを立ち上げるまで:サーバー選びとドメイン取得の記録

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このサイト「AIツール活用ラボ」を立ち上げるにあたって、実際にサーバーとドメインを選んで、公開までこぎつけた記録を残しておきます。これから自分でブログを立ち上げようとしている人の参考になれば嬉しいです。

なぜサーバー・ドメインが必要だったのか

最初は診断ツールや記事のアイデアを形にすることばかり考えていて、正直「公開する場所」のことは後回しにしていました。ですが、noteのような既存プラットフォームでは、自作の診断ツール(HTML/JavaScriptで作ったもの)をそのまま動かせないことがわかり、独自ドメインでサイトを持つ必要が出てきました。

サーバー選びで比較したこと

最初に候補に挙がったのは、エックスサーバーとConoHa WINGの2つでした。料金はどちらも大きな差はなく、決め手になったのは次の2点です。

  • 管理画面のわかりやすさ:ConoHa WINGは操作画面が1つにまとまっていて、サーバー契約が初めてでも迷いにくそうだった
  • WordPressセットアップの手軽さ:申し込みと同時にWordPressやテーマまで導入できる「かんたんセットアップ」機能があった

最終的に、初めてのサーバー契約という点を重視して、ConoHa WINGに決めました。

ドメイン名を決めるまで

サイト名は「AIツール活用ラボ」に決めていたので、それをそのまま英語にする形でドメイン名を検討しました。最初に考えていた ai-tool-labo.com は、申し込み画面で入力してみたところすでに使われていて取得できませんでした。
代わりに ai-tool-labs.com(laboをlabsに変更)を試したところ、無事に取得できました。「labs」は英語圏でもよく使われる語尾なので、意味的にも違和感はありませんでした。

つまずいたポイント

ここからは正直な失敗談です。


WordPressのインストールを忘れた
申し込み時に「WordPressかんたんセットアップ」にチェックを入れ忘れてしまい、ドメインだけ取得された状態になっていました。焦りましたが、これは後からコントロールパネルで「WordPress新規インストール」を選べば普通に解決できる話でした。データが壊れたわけでも、やり直しになったわけでもなく、単に追加の一手間が発生しただけです。


サイトがすぐ表示されない
WordPressのインストールが終わっても、ドメインのURLにアクセスしてすぐにはサイトが表示されませんでした。これはDNS(ドメインとサーバーを結びつける情報)がインターネット全体に反映されるまでの待ち時間で、数十分ほど待ってから再度アクセスすると無事に表示されました。


投稿名のURLが読みにくい
日本語のタイトルで記事を投稿すると、URLがそのまま日本語のまま反映されてしまい、読みにくい文字列になってしまいました。これは投稿ごとに「パーマリンク」の設定から、英数字のスラッグに手動で直すことで解決しました。

振り返って思うこと

サーバー・ドメインまわりは、専門用語が多くて最初は身構えていましたが、実際に手を動かしてみると、つまずいた箇所もほとんどが「知らなかっただけ」で、調べれば解決できるものばかりでした。むしろ、思い通りにいかなかった部分も含めて、今ではいい経験になったと感じています。
今使っているサーバーは、ConoHa WINGです。(PR)


この記事は、当サイトの立ち上げ時の記録として書いています。サーバー選びで迷っている方の参考になれば幸いです。

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